子供が難聴になって、難聴と言っても色々な種類があることを知りました。

老化による聴力の低下は20歳以降から

聴力機能は、20歳代をピークに加齢により次第に低下していく。

特に60~70歳代になると、高音域に対する聴力の低下が著明となり、70~80歳代と年を重ねるにつれて、聴力は確実に低下し、会話に支障をきたすようになる。

息子の場合は、小学生の頃に難聴になったため、老化による聴力の低下が原因ではありませんね。

日本における難聴に関する統計データ

日本では、聴力レベルが70dB以上から身体障害者手帳の交付が可能となり、聴覚障害者は、全国で約30万人(推計)いる。

しかし、WHOでは41dBからの補聴器の装用が推奨されるとされており、この基準によると600万人にのぼる。

聴覚障害のみの場合は、最も重度なもので2級だが、言語障害が加わると1級に認定される場合もある。

1,2級(ろうあ者のほとんどがこれにあたる)の重度の障害を持つ聴覚・言語障害児・者は119.100人(推計)いる。

また、難聴者(中途失聴者を含む)の60%が老人性難聴である。

最後に一言

難聴のことを調べていくと、以外に多くの人が難聴になっていることに驚きました。

おそらく自分が難聴になっていることに気づいてない人が多いのでしょうね。

身の回りに聞こえの悪そうな人(よく聞き返す、声が大きいなど)がいたら、難聴の疑いがあることを伝えてあげることも考えたほうがいいかもしれません。

難聴は色んな方法を試すことで改善したり、補聴器などで機能を補うことも出来ます。

息子の場合は、自分で車専用の補聴器を作ったりもしていました。

まずは、自分が難聴であることを認識する事が大切で、難聴とどうやって付き合っていくかを考え、行動していくことが大切ですね。

それでは!

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