耳の聞こえが悪い事がけんかの原因!?ストレスを感じる前に改善しよう!

耳の聞こえが悪いと、

  • 何度も「えっ??」って聞き返したり
  • 相手の声が聞こえていなくて反応していなかったり

自分としては悪気があってやっているのではないのに、それが原因で相手がイライラして、そうなってくると自分もストレスがたまる・・・

そんな耳の聞こえが悪い難聴で溜まるストレスがきっかけで、喧嘩になるパターンをご紹介します。

ちゃんと聞き返したのに、相手が怒ってしまう

耳の聞こえが悪いと、どうしても「えっ?」って何度も聞き返してしまいます。

それは、ちゃんと相手の話を聞きたいから、「えっ?」って聞き返しているのですが、その事が相手を不快にすることもあります。

昨日の電話中、彼氏と喧嘩しました。

その喧嘩の理由を簡単に説明すると…私が耳の聞こえが悪く、電話でもあまり聞こえないことがあります。

なので、「ん?ん?」とよく聞き返すのですが、彼氏はその聞き返しにイラッと来るらしいのです。

「ん?じゃなくて、普通に聞こえないって言えばいいだろ。どこが聞こえなかったのか言ってくれないとむかつくんだけど。もっと聞き返しのバリエーションを増やせ。」

と言われてしまいました。

で、その時は「ごめん、今度から気をつける。」と言って電話を続けていたのですが、また聞こえなかった時があり、何回も「何て言ったの?ゆ?る?う?」と聞き返していたら、いきなり電話をブチッと切られてしまいました。

今まででも彼氏はイラッとしたら電話をいきなり切るのですが、この日は3回目で、そしてかけなおしても出てくれませんでした。

・・・・

引用)OKwave (http://okwave.jp/qa/q3974746.html)

私も左耳が難聴なので、左側から声をかけられると気づかなかったり、聞き取れなかったら「えっ?」っとよく言ってしまいます。

どちらかと言うと、初対面の人は聞き返されてもそこまでイライラしないようですが、いつも一緒にいる人は、「どうして聞こえないの?真剣に聞いてないんじゃない?」みたいに勘違いすることがよくあります。

もし、一生を共にする人が難聴の事に対してストレスやイライラを感じるようであれば、二人でしっかりと話し合って、どうすればそのような状況を避けられるのかを考えて行きましょう。

例えば、

  • 一緒にいる時は比較的聞こえやすい側にいてもらう
  • 耳の聞こえをサポートする補聴器を付ける
  • 家の中にインターフォンを設置する
  • 声をかけてもらう時、体に触れてからしゃべってもらう

など、まだまだたくさん出てくると思いますが、こういったことの積み重ねが耳の聞こえが悪いことをカバーしてくれますよ。

最後に一言

今回は、耳の聞こえが悪い事がけんかの原因!?ストレスを感じる前に改善しよう!についてお話しました。

片耳難聴者は、一見健常者に見えてしまいますが、実際はそうではなく、プチ障害者です。

まずは、そのことをパートナーに理解してもらいましょう。

そして、自分と相手の歯車がうまくかみ合うような方法を一つ一つ見つけてきましょう。

一つ一つの積み重ねが大切です。

なかなか相手がわかってくれなくて、話し合いに応じてくれない事もあるでしょう。

その時は、あなたが相手の主張を受け入れ、あなたができる改善方法を探し出せばいいだけのこと。

あなたが相手、そして相手との関係のために一生懸命改善する姿は必ず相手に伝わりますよ。

それでは!

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