感音性難聴は治療法が確立されていない難聴です

最近、耳が聞こえづらくなってきた。

医者に行ったら、感音性難聴だと言われたけど・・・

  • 感音性難聴ってどういうもの?
  • 感音性難聴の治療法ってないの?

そこで今回は、そんな漢音性難聴に対するさまざまな疑問にお答えしていきます。

感音性難聴とは?

三半規管
感音性難聴というのは、内耳~聴神経における障害のことで、言わば神経性の難聴です。

内耳で音が上手く処理されなかったり、音の電気信号を脳へ伝える神経が上手く働かないため、音の内容がハッキリしないという状態です。

つまり、感音性難聴の場合、単に「聞こえない」という音量の問題に加えて、「聞き取れない」という音質の問題が加わります。

場合によっては、音量は普通に聞こえているのに言葉の内容がさっぱり判らないという症状もあるようです。

感音性難聴の治療法はないの?

病院で感音性難聴と診断されたの場合、残念ながら現時点では治療の方法がないとされています。
しかし科学の発達に伴って、最近では神経細胞の培養に成功したというニュースが報道されたり、SE細胞という何の細胞にでも適応する細胞の研究が盛んになってきています。

また、今のところ余り表に出てくることはありませんが、研究機関においては内耳の聴覚細胞を再生する研究が進められています。

これまではおよそ無理と考えられていたことが覆って、内耳性の難聴については治療出来る時代が、その内やって来るのではないかと期待されるところです。

そして、内耳に関するものでは人工内耳というものがありますが、これは殆ど聴力がないような場合においては有効とされているようです。

しかし、例えば自分のような中度の感音性難聴だと余り効果はない、むしろ頭部の手術なのでリスクの方が上回るというのが現状のようです。

民間療法における感音性難聴の治療

ただ、民間療法においては、感音性難聴の治療方法がいくつかあります。

あくまでも可能性の話ですが・・・。

ただ、実践しない事によって治る可能性を自ら手放してしまうのはもったいないことだと思います。

私の場合は、難聴を治すためになんでも実践しています。

絶対治るなんてことはありませんが、治る可能性がないとも言えません。

医学の進歩を待ってられないよって人は試してみてもいいかもしれませんね。

それでは!

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