【1000人に1人】おたふく風邪が原因で片耳難聴に(ムンプス難聴)

突発性難聴などで急に耳が聞こえなくなったりした人は、片耳難聴になった原因が分かりますが、片耳難聴の人の中には、どうして自分が片耳難聴になってしまったのか、その原因が分からない人がたくさんいます。

私の場合は、物心がついたときから片耳が聞こえていなかったので、もしかしたら生まれつきだったのかもしれませんが、母が言うには生まれてしばらくした後に受けた検査では耳は聞こえていたらしいです。

つまり、私ももしかしたら、何かしらの原因で幼い頃に片耳難聴になってしまったのかもしれません、。

でも一体何が原因だったのでしょうか?

そんなことを考えているとき、ふと新聞のある記事に目がとまりました。

「おたふく風邪の後遺症のムンプス難聴に要注意」

意外に知られていないかもしれませんが、おたふく風邪にかかった人の中には、発熱といった症状を伴わずに、聴力だけ失ってしまう人が1000人に1人程度いるということ。

今回は、そんなおたふく風邪のムンプス難聴が原因で片耳難聴になっているということについて、朝日新聞(2007年12月28日)で取り上げられていた記事を紹介します。

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