片耳難聴ドットコムへようこそ。

私は生まれつきか、または幼児の頃に片耳が聞こえなくなった片耳難聴者です。

当サイトは、片耳だけが聞こえないために、ちょっとしたことが聞こえづらい、聞きとりにくい片耳難聴の原因について学びながら、あなたの難聴が少しでも楽になる方法を提案していきます。

片耳難聴者の悩み・・・

一見しただけでは健常者と見分けがつかない片耳難聴者。

片耳難聴者がそうやって健常者と同じように振舞えるのは、健常者と同じような生活を送れるように無意識のうちに訓練し続けた結果なのです。

ただ、やっぱり片耳が聞こえていないことをそのほかのことでカバーしようとすると、ちょっと無理が出てくる・・・

そんな、片耳難聴者が日常に感じている悩みについてまとめてみました。

>>片耳が聞こえない片耳難聴の人が困っている5つのパターン

子供が片耳難聴になってしまった・・・でも安心してください

子供が片耳難聴になってしまったら、その原因は何なのかということで、沢山病院を回ったりすると思います。

そして、病院を回り終わる頃には、子供の片耳難聴が治らないということが分かってきて、そこからは、特に子供の将来(健康や仕事、結婚など)のことが気になってしかたがなくなります。

これは、片耳難聴者の私の母親の実体験であり、その母親から片耳難聴者の子供を持つ人にメッセージがあります。

>>子どもが片耳難聴と言われても悩まないで!!ブログ管理人の母親の手記はこちら

片耳が聞こえない人の将来はどうなるか?

子供が片耳難聴にかかってしまうと、その子の将来が心配になります。

ですが、いろんな人(片耳難聴者、片耳難聴者を子供に持つ人、片耳難聴者が近くにいる人・・・)の話を聞いていると、そこまで心配しなくてもいいと思えてくるかもしれませんよ。

>>子供の片耳が聞こえなくなってしまいました・・・子供の将来はどうなってしまうの?はこちら

片耳難聴者には苦手なこともありますが、得意なこともあります

私は幼い頃から片耳が完全に聞こえない片耳難聴者です。

そんな片耳難聴者には、得意なことと不得意なことがあることを知っているでしょうか?

そして、それらのことは周りにいる健常者には、片耳難聴者がそのことについてしっかりと説明しないと気づかないようなことばかりです。

>>片耳難聴者の得意なことと苦手なことはこちら

難聴?だったら補聴器つければいいじゃん!?

片耳難聴だから片耳は聞こえていないけど、もう片方の耳はちゃんと聞こえている。

ただ、片耳が聞こえないことが不便に感じることも多い・・・

補聴器を付けた方がいいのだろうか?

片耳難聴者は、補聴器をつけるかどうか迷い、その結果、補聴器をつけないという選択をする人が多いようです。

>>片耳難聴者の意外な葛藤・・・「補聴器を付けるかどうか?」はこちら

耳が聞こえないことが夫婦喧嘩の原因になることもあります。

耳の聞こえが悪いと、何度も「えっ??」って聞き返したり、相手の声が聞こえていなくて反応していなかったり・・・

自分(片耳難聴者)としては悪気があってやっているのではないのに、それが原因で相手がイライラして、そうなってくると自分もストレスがたまり夫婦喧嘩になることもあります。

>>耳の聞こえが悪い事がけんかの原因!?ストレスを感じる前に改善はこちら

片耳難聴者と一緒に幸せな時間を過ごすちょっとしたコツ

片耳難聴者は、重度の障害者ではありません。

一見すると健常者と変わりはありませんが、実際はちょっとした障害を耳(聞こえ)に持つプチ障害者です。

そんなプチ障害者と一緒に幸せな時間を過ごすためにはちょっとしたコツがいります。

>>片耳難聴の人とうまく会話するコツ

片耳難聴の原因はムンプス(おたふく風邪)ウイルスだった!?

私は、生まれつきか、または幼い頃に片耳の聴力をなくし、現在も片耳は完全に聞こえていません。

大学病院に行って、聴力検査や脳波、MRI・・・

様々な検査をしても分からなかった片耳難聴の原因は、ムンプス難聴でした。

>>1000人に1人がかかるおたふく風邪のムンプス難聴はこちら

片耳難聴の改善に効果が期待される2つの治療法

なかなか良い治療法が見つからない片耳難聴ですが、最近になって新しい治療方法が発見され、注目を集めはじめました。

今回は、そんな片耳難聴の改善に効果が期待されている2つの治療法についてお話していきます。

>>片耳難聴で注目されている治療法はこちら

ほとんどの片耳難聴者は障害手帳をもらえません

両耳が聞こえる人にはなかなか理解してもらえない事かもしれませんが、片耳難聴は結構不自由なんです。

ただ、片耳が完全に聞こえていなくても、障害者手帳をもらえる基準には満たない場合がほとんど。

難聴者に障害者手帳が配布される基準については、こちらの記事にまとめてあります。

>>障害者手帳が配布される基準はこちら

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